創造し続ける70歳
新橋の焼き鳥屋で打ち上げ中、産経デスクから電話が入った。
「飛行機が落ちたらしい」
その夜、真っ暗な山中をヘリコプターで飛んだ。
小さな炎を発見した。
翌朝、日の出とともに現場へ。
緑の木々の間に茶色く焼けた尾根。
第一発見者の一人となった。
この経験から学んだこと:
• 一瞬で、全てが変わる。
• それも自分ではどうしようもない。
• 人は自分が思う以上に周りに影響を与えている。
だから今、やる。
窄めている暇はない。
人間は、作り出すことに喜びを感じる。
そのために学び、挑戦する。
これが「生きる」ということ。
考えていないで行動すること
能書を垂れるな、実際にやれ。
窄めて生きるな、爽やかに生きろ。
恐怖があっても動く。
航空安全の考え方と、学ぶという人間の活動を融合させています。
「本質を見極め、自分の学び方を発見する」
学び方で、楽しく、創造的になることができる。
toiee Lab認定ラーニングファシリテーター(10年)
Claude や ChatGPT を活用し、Cloudflare Pages と Astro でサイト構築。
「知らなくても問える時代になった」
20サイト以上を構築。JavaScriptを知らなくても、社内システムで書類の一気通貫処理ができてしまう。
マリンスポーツの空撮、ゴルフ場の戦略映像を手掛けています。
「一人で楽しんでいる、それを人に見てもらいたい」
新しい視点で、世界を切り取る。
能書を垂れる爺さんより、実際にやった方が楽しい。
肩を落として生きるより、華やかに生きる。
恐怖にすくむのか、怖くても動ける自分がいるのか?
私は後者を選び続けている。
航空大学校からパイロットを志した。
だが1973年の石油ショックで航空会社の採用が凍結。SONY商事で営業職を経験することになった。
それでも空を諦めきれず、ヘリコプター免許を取得。
東亜国内航空のヘリコプター事業部で、フジTV・産経新聞の報道取材を担当。ベトナム撤退取材、成田空港反対運動の取材など、第一線で活躍した。
その後、路線部門に移行しDC-9機長、路線室長に。飛行時間は1万時間を超えた。
パイロット歴:30年
1998年7月。JAL破綻。
30年のキャリアがすべて失われた。
突然投げ出され、時代の変化を目の当たりにした。定年まであと12年。老後への漠然とした不安に襲われた。
その不安から逃げるように、自己啓発セミナーを転々とした。
そこで「学びを科学する」toiee Labに出会った。
ここから、学び直しが始まった。
マインドマップ、AI、ドローン、Web開発。
2010年、toiee Lab認定ラーニングファシリテーターになった。
14年間、学びの実験を続けている。
20サイト以上のWebサイトを構築。AIを駆使し、新しい時代に対応している。
つい最近、wingfoilを始めた。まだ5回目。
30年のウィンドサーフィン経験があっても、すぐにはできない。
だから楽しい。
「学びを教える人」ではない。
「学びを実験し続ける人」。
toiee Lab 認定ラーニングファシリテーターとして10年間、学びの理論を自ら実践しています。
航空安全の考え方と、人間の学ぶという活動を融合させ、セミナーや講演活動を行っています。
toiee Lab の哲学
「本質を見極め、自分の学び方を発見する」
学びは目的ではなく、創造のための燃料。
努力ではなく、日々の行動そのものが学びになる。
それを70歳の挑戦で証明し続けています。